2017年2月11日

野球をしていて肘の違和感がとれない…中学生(保存療法の場合)

初診

受診時肘の外側に違和感があるとの訴え。

最初の評価では肩甲骨の可動性低下があり、肘外側の痛みが若干みられ、エコー画像にて上腕骨小頭にやや不正像を確認。

離断性骨軟骨炎の疑いがあると判断し、専門の医療機関でCTをとり離断性骨軟骨炎との診断。

幸い初期段階だったため、保存療法で投球制限を行っている。

初診~1ヶ月後

肩甲骨や股関節のコンディショニング・トレーニングをしっかりと行っている。柔軟性の改善にも取り組んでいる。

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